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2017年08月 アーカイブ

2017年08月01日

アナフィラキシー

アナフィラキシーって最近よく聞くようになりました。
ショック状態のようになるんですよね。

アナフィラキシーの症状はさまざまです。
もっとも多いのは、じんましん、赤み、かゆみなどの「皮膚の症状」。

次にくしゃみ、せき、ぜいぜい、息苦しさなどの「呼吸器の症状」と、
目のかゆみやむくみ、くちびるの腫れなどの「粘膜の症状」が多いです。

そして腹痛や嘔吐などの「消化器の症状」、
さらには、血圧低下など「循環器の症状」もみられます。
これらの症状が複数の臓器にわたり全身性に急速にあらわれるのが、
アナフィラキシーの特徴で、
特に、急激な血圧低下で意識を失うなどの「ショック症状」も1割程みられて、
これはとても危険な状態なのです。

知り合いのお嬢さんがこれで、けっこう大変な思いをされてるらしい、、、悲。。
そうこうしてたら(?)タレントさんの娘さんもなったとか、今日読みました。
古い記事でしたが、大変だったようで。

無事みらいですけど、親はびっくりしますよねー。
食事などで急になる場合もあるようで、どうしようもない場合も、、、でも、なったらびっくりだし、悲しいです。

親から丈夫な身体をもらったので、大事にしたいな。、って思います。

2017年08月18日

気のつかわない医師

お医者さんらしく無い医者っていますね。耳鼻科の医者の当直みててもちょっと前思いましたが。
仕事でお世話になっている医師は普段着でいると、ただの普通のおじいさんです。
話をしても医者らしい所はなく、看護師同士のお茶会や食事会に喜んで参加してくるような人です。
話す内容も、看護師の話に合わしてくれるし、難しいことは全くいいません。
いつもニコニコして、まごをみるおじいちゃんのような先生です。
お世辞にも診療所は流行っているとは言えず…。ですがね。
しかし、患者さんにもとても優しくて進んで往診にもでかけてくれます。
こちらから相談すれば嫌な顔ひとつせずニコニコと対応してくれますしね。
流行っている医者だけが良いと言うわけでは無いと言うのが分かります。
田舎の町医者です。
昔からの患者さんはやはりその先生を慕ってきていますしね。
残念なことは跡継ぎが居ないために先生の代でそこの診療所はしまってしまいます。
先生のお父さんからですから2代で終了です。
子供さんは娘さんだそうで、もうお嫁に出ているようです。
まぁ、それでも良いかなぁ~って笑顔で言いそうな先生ですからね。
色んな先生がいますが、本当に気を使わないで話ができる医師はその先生くらいかなぁ。
先生の人柄ですよね。
医師に定年はありませんからね~。
お幾つまでされるかは分かりませんが1日でも長く診療をして欲しいです。
そして、私たち看護師の愚痴も笑顔で聞いていて欲しいなあ。

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