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かんこうへんとは?

肝硬変とは何なのか?
漢字そのまま、固くなることです。
肝硬変は、肝臓が小さくて硬くなるだけでなく、
正常に働くことのできる細胞の数が減り、肝臓の機能が失われていきます。
怖いんです。

肝硬変の原因としては、慢性肝炎の状態が長く続くことによって起こります。
アルコールが原因で生じるのがアルコール性肝硬変です。
なのでお酒をたくさん飲む人は、、、、疑ってみないといけないのですな。

肝臓は沈黙の臓器といわれています。

それは、肝臓は再生能力・代償能力に優れ、ダメージを受けても残った正常細胞が余分に働き、機能を維持するからです。

そのため肝臓に異常があっても気付かず、異常に気付いたときには病気がかなり進んでいることがあります。

肝硬変を予防するためには定期的に健診で血液検査を受け、肝臓の数値をチェックしましょう。

ALT(GPT)・AST(GOT)はともに肝臓の細胞が障害を受けると、
血液中に酵素が流れ出すことで、ALT(GPT)・AST(GOT)の数値が上がります。

γ-GTPは肝臓や胆管の細胞が死んだときに血液中に流れ出すため、
肝臓や胆管の細胞がどれくらい壊れたかを示す一つの指標になります。

よーするに!
医者にいきましょう(笑)、検査を受けましょう、ということですね。

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2017年09月01日 04:05に投稿されたエントリーのページです。

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